インドネシアでの起業について

インドネシアにおける会社設立について

 

1.インドネシア国内における会社形態の名称と特徴について     

 

①PMA(外資資本会社)

 海外からの資本金で設立されることにより外国人がオーナーであることが可能。

 また、業務内容により外国人100%資本の会社設立も可能。

 

 ○メリット:業務内容により外国人100%の株式会社にすることができる。

 ●デメリット:政府機関などから不可解なチェックを受けることもある。

       (税務報告・会社登記簿のチェック・VISAなど)

 

 最低資本金:法律上、PMA企業については投資調整庁長官規則により投資金額(資本金と借り入れにより調達する事業資金)を払込資本金として25億ルピア以上用意することが必要。

 

②PT(現地資本会社)

 インドネシア国籍の人のみオーナーにあることが可能。

 資本には外国籍の名前を連ねることはできない。

 

 ○メリット:設立費用が外資100%より安価で会社を起こせる。またインドネシ 

       ア人名義なので外資に比べチェックが厳しくなること少ない。

 ●デメリット:外国人名義での株主に一切なれないため、会社に対し一切の権利も

       なくなる。勝手に会社の売却・役員退任による金銭の要求など、問題

       が絶えなくなるケースが非常に多い。

 

 最低資本金:Rp 750,000,000-(約US$ 84,000-)

 

③CV(現地有限会社)

 インドネシア国籍の人のみオーナーであることが可能。

 資本には外国籍の名前を連ねることはできない。

 

 ○メリット:設立費用が外資100%より安価で会社を起こせる。またインドネシ

       ア人名義なので外資に比べチェックが厳しくなることが少ない。

 ●デメリット:外国人名義での登記でないため会社運営に関する一切の権利がない

       会社運営を自由に変更・売却されるケースが非常に多い。

 

 最低資本金:Rp 100,000,000-(約US$ 11,700-)

 

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semangat!! 2011,09,07

 

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